同窓会の紹介

同窓会の紹介

 

本会は会員相互の親睦を図り教養を深め、母校の発展に寄与することを目的としています。

 

 

会長挨拶

 

牛山 晶子(国文学科18期)

 

皆様、平素より同窓会活動に対しまして多大なるご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

今年度より同窓会長を務めさせていただきます牛山晶子です。

同窓生は、平成29年度として新たに170名をお迎えし、総勢14,393名となりました。

短大1期の大先輩から、今年度入会された四大14期の皆様まで、幅広い年代の会員を有しますのも、この山梨英和が長い歴史を持つ伝統校であることの証です。

母校がこの山梨の地で深く根付き、枝葉を広げ大きな実を結びつけることを願うと共に、同窓会といたしましてもできるだけの支援をしてまいりたいと思います。

そのためにも、まずは1人でも多くの皆様に母校に足を運んでいただきたいです。大学主催の”メイプルカレッジ”は母校の優れた教師陣と、各界著名人が講師となって、地域の方々の生涯教育に携わっています。

文学・文化・心理学の講座をはじめとし、情報・経済・実用的な技術に関する講座、資格取得のための講座、そして、大学の講義を気軽に受講できる特別開放講義とあわせて約100講座が開設されています。

ご自身の学びのため、また母校を盛り立てるためにも、興味のある講座を見つけて、受講していただきたいと思います。

同窓会では今後も母校の益々の発展のため14,393名の同窓生相互の親睦を深めるため、心をこめて活動してまいります。

同窓生の皆様の母校への更なるご支援と同窓会活動へのご協力を宜しくお願い致します。

 

 

国文学科18期
牛山 晶子

 

 

副会長挨拶

 

宮澤 由美(国文学科15期)

 

この度、副会長を務めさせていただきます、宮澤由美です。どうぞ宜しくお願いします。

短大を卒業して、ずいぶん時が過ぎましたが、久しぶりに訪ね、変化に驚きました。四年制大学となり、学生たちの充実したカリキュラムと共に、地域の方のためにメイプルカレッジが展開されて大きく門が開かれています。

以前、私は文学の講座を受講しましたが、学生時代好きだった作家の本を読み、講義に耳を傾け、意見を交わすのは家事を忘れ至福のひとときでした。

もちろん他にもたくさんの講座がありますので、これを機会に母校へ足を運んでみてください。母校は進化しています。大学と先輩方が大切に守ってこられた歴史を受け継ぐと共に同窓会も進化していきます。

その母校と同窓会を皆様に感じていただけるように情報を発信していきたいと思っています。ぜひ、ぶどう畑に囲まれた美しいキャンパスにお出かけください。

 

 

 

原 明子(国文学科18期)

 

平成29年度より、同窓会副会長を務めてります、国文第18期卒業の原明子です。

これまで、同窓会から郵送されてくる会報などを通じて、学校や同窓会の活動を知ることができましたが、実際に活動に参加するのは、卒業以来初めてのことでした。

実に30年という時間の経過に加え、横根町の校舎に訪れる機会もなかった為「同窓生」という実感が湧くのだろうか、役員として活動に尽力できるのだろうかと不安も多くありました。

新緑の五月、楓の木を見上げながら初めてキャンパス内に入った時、レンガ色の屋根とクリーム色の壁の美しい校舎、学生たちの笑顔を見て、懐かしい「英和」の空気を感じ、とても安心したことを覚えています。

同窓会活動を通じて、いろいろな方との出会いや経験の機会をいただき感謝しています。役員として力になれるよう、頑張ります。よろしくお願い致します。

 

 

 

2017年度 同窓会組織・役員

 

会長 牛山 晶子
副会長 千塚 美鈴
副会長 宮澤 由美
副会長 原 明子
会計監査 平井 ゆみ
会計監査 小宮山 みや子
事務局員 宮村 美雪
事務局員 堀田 正子